壊れかけのBenmaku/犬の僧帽弁閉鎖不全症手術体験記10

僧帽弁閉鎖不全症手術シリーズ 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11

壊れかけのBenmaku1壊れかけのBenmaku2壊れかけのBenmaku3壊れかけのBenmaku4壊れかけのBenmaku5壊れかけのBenmaku6

僧帽弁閉鎖不全症について専門的なことはわからねど、一般人の頭脳で可能な限りざっくりと理解した内容を描いてみました。
どっくん、どっくんと鼓動に合わせ、本来ならば送り出した血液を完全ブロックするはずの弁が閉まりきらず、その損傷の度合によって逆流する量は増減。
ムチョの場合、上下の腱索が切れているため、どちらもプラップラしてまったく閉まっておらず、逆流量は相当なものだったようです。

大学病院で行ったのは、通常の心臓エコー検査のみで、血液の流れを色分けして見ることができる『カラードプラ法』と呼ばれる検査は実施しませんでした。
これについては、後々専門病院に行った回にて図解したいと思います。

けれどそれよりも。

何よりも。

手術やってなかったんだYO!

できると思っていた……!
できると思っていた……!

だって最高学府の中の最高峰じゃないすかぁー!
てっきりここでも手術受けられると思うじゃないですかぁーー!!!

それができないと知ったときの衝撃ときたら。

為五郎もびっくりですよ、母さん。

次回は大学病院受診の費用そのほかを描きたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました