夜明け後/犬の僧帽弁修復手術体験記4

僧帽弁修復手術シリーズ 1/2/3/4/5/6

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肺水腫の峠を越した翌朝の様子です。
強心剤と利尿剤は朝・夕の二回投与し、呼吸数は平均45回前後に減少。時折咳き込むことはあったものの、肺水腫当日のような何かを吐き出す咳ではなくなっていました。
さらに翌日になると呼吸数は安静時で25回と、ぐっと落ち着き、多くても36回程度に。

ドクターには電話で指示を仰ぎ、容態が安定した一週間後に受診。
確定診断のため、循環器の設備が整った病院を受診する必要があるとのことで、まずはドクターGの病院に問い合わせると、初診は二ヶ月先でないと取れないとの回答。
そこで、やはり徹底的に検査してくれる大学病院がよろしかろうと、ご紹介いただく流れとなりました。

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