問診までの距離(ディスタンス)/犬の僧帽弁修復手術体験記7

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あまりに気合を入れすぎて、一時間半近く前に到着した大学病院。
google先生のナビに頼り、農学部正門から入構。直進 → 左折 → 右折 → 目的地、の流れ。
時間が早かったこともあり、病院前の駐車スペースはがら空きだったのですが、もしも重症の子が来たらなあ……と思い、建物が見える木陰のスペースに駐車。
初めて見た建物は、四階建て以上の非常に立派な建物でございました。

受付は一階でなく二階にあり、階段を登ると広々とした待合室が。
受付で問診票を受け取り記入 → 研修医のR先生(以降ドクターR)が席まで来てくださり、予約時間より前に問診を行っていただけることに(神!)。

複数ある診察室の中は非常に広々としており、おそらくはわんこにゃんこ以外の動物も診るからかしらん……と推察。
中央に診察台と、検査結果を確認するためのPC。奥にドクター用の椅子、手前に来館者用の椅子があるという殺風景さ。
筆者が受診したのはコロナ禍真っ只中だったため、筆者は椅子、ドクターRは診察台のはるか奥という、ソーシャルディスタンスを極めた距離感での問診でした。

遠い。

けれど事の経緯を非常に細かく丁寧に聞き取ってくださり、どんな些細なことでも真剣に耳を傾けてくれる姿は、本当にありがたく、頼りになり、ここに来てよかった……! としみじみ思いました。

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